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中国ブライダル事情

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中国ブライダル事情がかなりの変化を見せている。

これまでの中国の結婚式、花嫁のドレスといえば・・赤色を基調としたモノ。
白いドレスなんて考えられなかった。なぜなら白は葬式の時に着る衣装だったから。そこに乗り込み今中国で徐々に支持されてきている
デザイナーがあの有名な桂由美!

始めの頃は、白いドレスを着てくれる現地のモデルさえおらず、日本からわざわざ連れて行っていたらしい。
それが今では、芸能人や女優などが白いドレスを着て結婚式を行っている。

まだまだ中国内では賛否両論の声もあるが、桂由美デザインのお店も
12店舗に増え、白いドレスを着たいという女性は確実に増えている。

ちなみに・・
1994年には平均4000元(日本円で約5万円)がブライダルに使う費用だったのだが
2009年は140000元(日本円で約175万円)。なんと35倍の費用を使うまでになったとの事。

こうゆう数字を実際に知ると、改めて中国がいかに経済成長をしているのかが分かる。



変化

テーマ : 雑記
今日の日本経済新聞に、若者の「着うた」離れの記事が載っていた。

携帯電話で曲を購入する「着うた」・「着メロ」だが、09年は前年の08年比で、3割減らしい。

原因は主な利用者である、女子高生などの着うた離れ。

不況の中、家庭で携帯の利用料金を抑えるといった状況で、携帯の
無料ゲームなどに若者の利用が傾斜していったと。

また個性を示すツールも携帯ブログでと、志向が変わってきたのも、
背景にあるらしい。

CDが売れなくなり、と思ったら今度は携帯着うたまでもが、利用が減ってきている。これからはどうなるんだろう。
流行に敏感な若い世代がこれから何に、どう傾斜していくのか?
う~ん興味あるな~。


日記

テーマ : 雑記
昨日会社で、写真の整理をしていたら、去年の歓送迎会の写真が
出てきた。
あれからまだ3ヶ月程しか経っていないのにずいぶん前のような気が
する。

広島に行った社員の・・さん、元気にしてるかな・・。



武将の話

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久しぶりに歴史の話。

「腹が減っては戦はできぬ」・・・・誰もが知っているこの言葉ですが、これは戦国武将・上杉謙信が言ったものとされてます。

上杉謙信といえば自らを毘沙門天の転生と信じ、武田信玄との川中島の戦いが有名で、越後の龍と言われた猛将です。
「敵に塩を送る」というのも謙信で思い出す有名な言葉ですね。

その謙信ですが1547年(天文16年)、兄・春景と不和を生じます。
春景は5千の軍勢を率いて、弟・謙信の城を攻めてきました。
謙信は必死に防戦します。その攻防の最中、謙信は城の楼へ登り形勢を見つめていましたが、急に改心の笑みを浮かべ、部下の老将に
「敵は必ず今宵引揚げよう。その時を逃さず討て。」と言い放ちます。

真意が分からず戸惑う老将達に「まぁ、まかせておけ」と。
案の定、春景の軍勢が城の包囲を解き引き揚げ始めると、「今だ!」
と一気に城の外へ討ってでました。
不意を突かれた春景の軍勢相手に謙信軍は圧倒的な勝利を収めます。戦い後の老将達の、なぜ分かったのです、との問いに謙信は言います。
「敵は城を一挙に攻め落とす算段だったのか、腰に僅かばかりの腰兵糧しか身につけてなかった、耐え続ければ必ず引き始めると読んだのよ、腹が減っては戦はできぬのう」と。

・・・戦いの最中、冷静に先を読んだ謙信の話です。

一番驚かされるのは、この時上杉謙信・・・若干15歳!!

凄すぎますね(汗)。

生き残る術

テーマ : 雑記
先日、ある講演会で面白い話を聞きました。

我々人類の祖先であるホモ・サピエンス。
ネアンデルタール人やクロマニョン人などがいますが、4万年前、突如としてネアンデルタール人だけが滅んだのです。

クロマニョン人である新サピエンス型人類が争いで滅ぼしたのではないか?・・などの色んな説があり、永くに渡って生物界で議論されてきたテーマだったのですが、最近になってある事が解ってきたらしいです。

それは‘声帯’の場所の違い。
ネアンデルタール人は喉の浅い場所。つまり手前にあり、新サピエンス型人類は喉の奥、現在の我々の声帯の場所近くにあったというのです。

つまり・・新サピエンス型人類は言葉を使い、コミュニケーション能力を発達させ、集団を作り、生産性を高めて生き残る術を得た。というのが、最近では最も有力な説としてあるそうです。

確かに納得ですね。

言葉が話せない現在の私達は想像出来ないですよね。

いっぱい喋ろ。

美しい

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いよいよ寒くなってきた気がする。
基本自分は夏より冬の方が好きなのだが、四季折々が見せる風景
というのは、それぞれまた違った魅力がある。

と言うわけで今回は夏をテーマにした風景!
美しいよコレは。行ってみたい!




一度はこういう場所に行ってみたい(3時間位ね。ずっとは・・汗)



こういう場所も最高だろうな。(私泳げませんけどね・・汗)





こんな星空を生で見てみたいね。


と言うわけで、春、秋、冬のも集めようっと。

思う事

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今日から12月。今年も後1ヶ月となった。
最近色んな業種の方々の話を聞く機会が多かったのだが、やはり
今年はどこも大きな逆風に見舞われたようだ。

しかしこうした世界的不況の中、過去最収益を出す企業がある事も
事実。常に状況の変化に対応できる企業でないと生き残れない時代
なんだと強く思う。


‘‘最も強いものが生き残るのではなく
   最も賢いものが生き延びるわけではない
   唯一生き残るのは、変化できるものである’’
           <チャールズ・ダーウィン「種の起源」より>        

              
                                まさしくだね!

歴史の話

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またまた大好きな歴史の話。

織田信長と武田勝頼が戦った、長篠の戦いの時。

連日羽柴、柴田らの諸将を招いて作戦を凝らしていた信長。

信玄のあとを継いだ覇気満々の若武者・勝頼の長槍騎馬隊の強さは、天下にとどろき、いったん突撃したら絶対に後には引かず、敵陣を真っ二つに引き裂き、後軍を導き入れる、くさび戦法だった。

まともに戦ってはこちらの甚大な被害は免れぬと、本陣営は何か妙案はないかと頭を悩ませていた。
そんな時、家康の家来である者が、「私に成算が御座います。」と申し出てきた。
「武田の騎馬隊を防ぐには、前線に二段三段の木柵をこしらえ、敵をひきつけてから、鉄砲隊でこれを射落とすのが一番の得策かと存じます。」と。

それを聞いた信長は、「控えろ!馬鹿者め。そんな企てが実戦の用に立つと思うのか。」と、頭ごなしに怒鳴りつけ一蹴した。

その晩、信長はその者を呼び出した。
「気に入ったぞ!敵方に漏れるやも知れずと思い、つい心ない事を言った。
許せ。」とその者に感謝を示し手を取った。

結果、この案を用いた信長、家康の連合軍は、当時最強と謳われた武田の騎馬隊に圧倒的な勝利を収める。


アイデアは出すものだと思う。
部下に感服した信長の話。