武将の話
テーマ : 雑記
久しぶりに歴史の話。
「腹が減っては戦はできぬ」・・・・誰もが知っているこの言葉ですが、これは戦国武将・上杉謙信が言ったものとされてます。
上杉謙信といえば自らを毘沙門天の転生と信じ、武田信玄との川中島の戦いが有名で、越後の龍と言われた猛将です。
「敵に塩を送る」というのも謙信で思い出す有名な言葉ですね。
その謙信ですが1547年(天文16年)、兄・春景と不和を生じます。
春景は5千の軍勢を率いて、弟・謙信の城を攻めてきました。
謙信は必死に防戦します。その攻防の最中、謙信は城の楼へ登り形勢を見つめていましたが、急に改心の笑みを浮かべ、部下の老将に
「敵は必ず今宵引揚げよう。その時を逃さず討て。」と言い放ちます。
真意が分からず戸惑う老将達に「まぁ、まかせておけ」と。
案の定、春景の軍勢が城の包囲を解き引き揚げ始めると、「今だ!」
と一気に城の外へ討ってでました。
不意を突かれた春景の軍勢相手に謙信軍は圧倒的な勝利を収めます。戦い後の老将達の、なぜ分かったのです、との問いに謙信は言います。
「敵は城を一挙に攻め落とす算段だったのか、腰に僅かばかりの腰兵糧しか身につけてなかった、耐え続ければ必ず引き始めると読んだのよ、腹が減っては戦はできぬのう」と。
・・・戦いの最中、冷静に先を読んだ謙信の話です。
一番驚かされるのは、この時上杉謙信・・・若干15歳!!
凄すぎますね(汗)。
「腹が減っては戦はできぬ」・・・・誰もが知っているこの言葉ですが、これは戦国武将・上杉謙信が言ったものとされてます。
上杉謙信といえば自らを毘沙門天の転生と信じ、武田信玄との川中島の戦いが有名で、越後の龍と言われた猛将です。
「敵に塩を送る」というのも謙信で思い出す有名な言葉ですね。
その謙信ですが1547年(天文16年)、兄・春景と不和を生じます。
春景は5千の軍勢を率いて、弟・謙信の城を攻めてきました。
謙信は必死に防戦します。その攻防の最中、謙信は城の楼へ登り形勢を見つめていましたが、急に改心の笑みを浮かべ、部下の老将に
「敵は必ず今宵引揚げよう。その時を逃さず討て。」と言い放ちます。
真意が分からず戸惑う老将達に「まぁ、まかせておけ」と。
案の定、春景の軍勢が城の包囲を解き引き揚げ始めると、「今だ!」
と一気に城の外へ討ってでました。
不意を突かれた春景の軍勢相手に謙信軍は圧倒的な勝利を収めます。戦い後の老将達の、なぜ分かったのです、との問いに謙信は言います。
「敵は城を一挙に攻め落とす算段だったのか、腰に僅かばかりの腰兵糧しか身につけてなかった、耐え続ければ必ず引き始めると読んだのよ、腹が減っては戦はできぬのう」と。
・・・戦いの最中、冷静に先を読んだ謙信の話です。
一番驚かされるのは、この時上杉謙信・・・若干15歳!!
凄すぎますね(汗)。